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【最新版】六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『ザ・ロビーラウンジ(The Ritz-Carlton, Tokyo)』のレストランペストリーシェフ、ジミー・ブーレイによるフレンチデザートブッフェの世界+補充に波があるスイーツビュッフェで全種類取るための小ワザ(2016年12月)♪♪♪♪

カテゴリー: 六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『タワーズ(Modern Bistro TOWERS)』のデザートブッフェ♪

















そろそろテストシーズンが終わり、
平和な8月が迎えられそうです(ノ*・ω・)ノ


名古屋に引き続きケーキバイキング旅を再びやってみたいと思っていたら、
いつの間にか4年が経ったのでそろそろ計画しようかな
_(:3 」∠)_


参考までに今回のザ・リッツ・カールトン東京『ザ・ロビーラウンジ(The Ritz-Carlton, Tokyo)』のケ-キバイキングは、
2017年7月30日の11:00~15:00の間に1人6000~9300円で開催されておりました、
なんか色々なフェアをやっているみたいですな(*゚ー゚*)ノ


さてとデザートバイキングの前に先ずは食事から、
前菜はビュッフェ形式だわさヽ(廿Δ廿 )


補充が少ないからと言って、
いきなりケーキバイキングに突入するとイケメンから怒られるから気をつけなされ(実話)


生ハムやらビシソワーズやら鰹のバルサミコサラダやら南瓜を用いたムール貝のなんちゃらやら
キッシュやらチーズやら何やら種類が豊富です、
ぶっちゃけデザートブッフェよか前菜バイキングのほうが種類数多かった
(ノ*・ω・)ノ


卵料理はエッグココットピペラードを選びました、
ピペラードはパプリカと関係があるのだろうか(*´ω`*)


小さな発見ですがほうれん草と半熟卵って合うんだね、
これがケーキバイキングでないならパンにディップしてもっと丁寧に食べ進めたいものです(「・ω・)「


メインは信玄鳥むね肉の低温ローストノルマンディー風を
(ノ)・ω・(ヾ)


長い長いチキンはボリューム十分、
ソースは塩気が強めだったよ(*゚ー゚*)ノ


これらをテンポよく頂いたらよ~やく半年ぶり4回目となるリッツのケーキバイキングです、
補充が少ないというか壊滅してる旨の呟きを見て以来デザート台の情況が気になって気になって仕方なかった(笑)


ピーチヴェルヴェーヌタルトは上のチョコレート細工が本物そっくりの精巧な造り、
底のタルト生地の上に小さく刻まれた白桃が忍ばせてありましたヽ(廿Δ廿 )


カシス アーモンド エクレアは、
ビビッドなバイオレットが衆目を惹きつけます(ノ)・ω・(ヾ)

エクレアの上にうっすらとクッキー生地が用いられており、中にはベリーがたっぷり入っていたよ
(*´ω`*)


ココナッツダッグワーズ・パッションフルーツムースは黄色い楕円形が可愛らしいムースだす、
底があっさりしたココナッツダグワース生地なので軽快にフォークが進む
(*゚ー゚*)ノ


見た目がポンデリングみたいなのはピーナッツ パリブレストでよ、
ガツンとピーナッツバターが効いたクリームは濃厚なコクが楽しめまふ
(。^ω^。)


オレンジババ・シャンティクリームって要はサバランのことかと、
クグロフみたいな形をしたアルコール抑え目のじゅんわりサバランはケーキバイキングの定番品よね(「・ω・)「


バニラサントノーレはフチに添えられたカリッカリのプティシューがたまらなく香ばしくて心地よい、
薄手のパイ生地の上には軽くクッキー生地がかかっていたよ(「・ω・)「


ストロベリーミントタルトはミントクリームが色鮮やか、
色味の割にはミント風味は抑え目ですだよ(*´ω`*)


ヘーゼルナッツ ミルフィーユは多分一番人気でした、
トキワの森にいるピカチュウ若しくははぐれメタル並みの遭遇率とでも言えばよいかしら‡


つやつや光るパリパリのパイ生地にナッツの旨味が凝縮されたミルフィーユはかなりの出来栄え、
但し柔らかく崩れ易いからインスタバエはしないですw


アレットは渦を巻いたパリパリのクッキー、
隠し味にお醤油を使ってるのかあまじょっぱい(ノ*・ω・)ノ


レモンフィナンシェはレモン風味弱めな取り立てて特徴がないフィナンシェ、
たぶん平日ランチ時のスイーツビュッフェの時にもこれはありそう(*゚ー゚*)ノ


サマーベリー・バジルバニラはだいぶリキッド寄りのジュレですた、
これも一度しか見なかった_(:3 」∠)_


ピスタチオパンナコッタは和を感じられる容器に入ってまふ、
外見からして抹茶のババロアかなんかだろな…と口に含むまで思ってたw


赤肉メロンのジュレはクルトンちくたっくなミニミニ塩サブレが目印だす、
底の方にメロンの果肉も入った3層構造になってたよ(ノ*・ω・)ノ


とまあこんな感じ、
味と見た目のクオリティはかなり高いです(*´ω`*)


とりわけタルトのクッキー生地、
パイ生地、ナッツ使いは他のお店とは一線を画しておりました(๑╹ω╹๑ )


流石に去年のガエルフェアには及ばないものの7割ガエルくらいな感じ、
去年の9000円スイーツビュッフェと比べたら格段に手の込んだスイーツが並んでいるのには満足できたのんヽ(廿Δ廿 )


そうそうチョコにチョコを重ねたTHEリッツカールトンケーキと、
中にベリーのソースが入ってるホールのチョコムースの感想は他の人のを見て下さい←なげやり


補充についてはサマーベリーバジルバニラとヘーゼルナッツミルフィーユ、
あとストロベリーミントタルトがほとんど見かけない以外はゆっくりながらも着実に行われておりました、
ただ『好きなものを好きなだけ』って感じにわんさか置いている感じではなかったのはマイナス点かと_(:3 」∠)_


にしても来週のエルメはどうなるか…
多分そこそこバイキンガーが参加するから回によっては阿鼻叫喚、
台にはパウンドケーキしかないみたいな羽目にならないと良いですが果たして‡


確か8月後半だか9月にも今回のと似たようなフェアが開催されますが、
その時には前菜ブッフェの品数を減らしてその分ケーキバイキングを充実させて頂ければ助かるに(。^ω^。)


最後にデザートブッフェを全種類取るための小ワザを幾つか(「・ω・)「ホイ


1.予約時間に気をつける
⇒僕が最初に聞いた時はデザートブッフェは11:00~と13:15~の2部制と伺いました、
これまでの経験上最初の時間は大抵ツワモノが鎮座しとるので…
必然的に狙い目は1時がよいかと‡


2.前菜を食べ過ぎないで早めに片付ける⇒
前菜を食べないでデザート台を訪れるとホワイトピープルに怒られるのが現状、
なのでここはササッと前菜を食べた後にケーキバイキングに向かいましょう
(*゚ー゚*)ノ


あと甘いものの箸休めには野菜スティック&
かぶのポタージュがオススメだす
(ノ)・ω・(ヾ)


タワーズ/ザ・リッツ・カールトン東京 【土日祝サマーフレンチブランチ】前菜・デザートブッフェに更にメイン1品!←お値段が一番安いのはこのプラン☆


タワーズ/ザ・リッツ・カールトン東京 【土日祝サマーフレンチブランチ】前菜・デザートブッフェ+こだわり卵料理+メインチョイス!1ドリンク付
←僕はこのプラン使いました、
ドリンク&卵料理が+1000で付いてくるのはお得かなと(。^ω^。)

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くどくどくどくど20分クレ-ムするおばちゃんを見かけてカッコ悪いとおもったぜw
ああいう大人にゃなりたくない☆
2017/07/31(月) 00:12 | trackback(0) | comment(6)

六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『ザ・ロビーラウンジ(The Ritz-Carlton, Tokyo)』のホリデーアフタヌーンティースイ-ツブッフェに(2016年12月)♪♪

カテゴリー: 六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『タワーズ(Modern Bistro TOWERS)』のデザートブッフェ♪












気がつけば今年もそろそろ終わり、
いよいよ素晴らしきイチゴフェアの季節が近くなってきましたな(。^ω^。)♪


さて今回のお店は六本木のリッツカールトンですナ、
2016年11月のガエル・エトリヤールさんによるアフタヌーンデザートブッフェの質の高さに感激して再度訪問してみたというわけφ(゚ー゚*)♪


参考までに今回のザ・リッツ・カールトン東京『ザ・ロビーラウンジ(The Ritz-Carlton, Tokyo)』のケ-キバイキングは、
2016年12月23日~25日の13:00~17:00の間に1人8600円で開催されておりました
(*゚ー゚*)ノ


因みに今回は予約の際に、
お店に『今回はガエルさんいないけれどデザートブッフェの質は大丈夫かしらん?』
と無邪気に尋ねてみたのですネ”(ノ><)ノ


すると数日後、お店から丁寧なお返事が返ってきました
(=´∀`)↓


『先日はシェフ ガエルのデザートブッフェにもご来店いただき、ありがとうございます。
12月のホリデーアフタヌーンティーブッフェですが、
私共のペストリーにてクリスマスにふさわしいスイーツやセイボリーをご用意いたします。
カシオレ様にもご満足いただけるものと存じます』


そんなリプライを頂いたのでザ・リッツ・カールトン東京『ザ・ロビーラウンジ(The Ritz-Carlton, Tokyo)』のスイ-ツブッフェの期待値が平均値急上昇中というわけさね、
さぁホテルのお返事の真偽を確かめてみましょうzo!(`・ω・´*)

!

!!

…!!!!_:(´?`」 ∠):_テヌキノヨロコビヲシリヤガッテ


正直これで8600円と言われると大いに戸惑う、
なぜならば2年前にこの約半額で開催していたペニンシュラのクリスマススイ-ツブッフェとどっこいな品質だから(^ω^≡^ω^)


バタ-やらなんやらの製菓材料も値上がりしているらしいから仕方ないね、クリスマスのショバ代と思いますか☆


この中で良かったのはオレンジブロッサムとストロベリーのブリオッシュケーキですナ、
サクッとした口当たり軽めのブリオッシュケーキ生地と仄かに練乳の薫りがする生クリームに
苺の酸味が美味い具合に絡みあってるホテルメイドな1品ですぜ
ヽ(廿Δ廿 )


バニラバイオレットラズベリーは底にグラハムビスケットが敷いてありました、
ホワイトチョコレートのやわっこいムースは見る度に雪山を思わせる(*´ω`*)♪


グリーンの飾りチョコが目印のオレンジラズベリーピスタチオはラズベリーが主体です、
ラズベリーとピスタチオは濃厚さが今ひとつ足りないネ(^з^)-☆


円柱状のキャラメルフィナンシェケーキは上にアーモンドスライスが散らしてあるしっとりタイプのフィナンシェだった、
中に入っているアーモンドチョコクリームとの相性はなかなか良かったのん
ヽ(廿Δ廿 )


マンダリンヘーゼルナッツは上部のフルーティーなオレンジソースが特徴です、
キャラメルパッションフルーツはパッションフルーツが強めでキャラメル感は余りなかった( ̄ω ̄)


トンカキャラメルヘーゼルナッツは直方体状になっておりチョコレートでコーディングされていまふ、
粒々ナッツの食感が芳ばしいがこってり系なので少食の方はやや注意(つд⊂)


グラスモンブランはプチメレンゲと渋皮栗のマロングラッセが高品質、
底の方には柿とプルーン?みたいなフクザツな味のソースが用いられておりました_(:3 」∠)_


真紅の色合いが目を惹き付けるストロベリーマスカルポーネバニラはマスカルポーネクリームのトロリとした味わいが癖になる、
なんでこんな可愛らしいデザートを直ぐに品切れにするのん(`≡△≡’)?


グアナジャラズベリーサンドイッチはただただ甘さがくどいだけのガトーショコラ、
雪の結晶みたいな飾りチョコレートが乗った栗とパイナップルキャラメリゼは市ヶ谷カトレアのフォレノワ-ルとだいたい同じ味だった(o・v・o)


サーモンコンフィ林檎・根セロリ・レフォールクリームは要はダイス状の鮭ですナ、
なんやかんや言っても小さな鮭なんで中身の割には無駄に壮大なDQNネ-ムの如く名前負け感は否めない
(`≡△≡’)


別皿で提供された海老の胡瓜風味は仄かに大葉の風味がしました、
ガラス皿がデカイからこれ取るとお皿のスペースの半分が占領されるのは困った困った(=´∀`)


鴨肉のクリスピー&マンゴーと九条葱は下にトルティーヤが敷いてありました、
パリパリしたトルティーヤと鴨肉って相性いいんだな~と初めて知りますた
(。^ω^。)


牛肉のたたき季節野菜とルッコラは、
香味野菜が肉の臭みを飛ばしてくれてまろみある味わいに~(*゚ー゚*)ノ


レンゲに載ったマッシュルームと栗のカプセルは口に含むとプチュッとマッシュルームソースが飛び出しまふ、
フレッシュハーブが合わさって良い薫りが広がりますな
(ノ)・ω・(ヾ)


南瓜とピーナッツの冷製スープトリュフ添えは前回似たようなのがありました、
此のままでも悪くはないが暖かな方が旨いかな(*´ω`*)


ターキーサンドイッチは七面鳥たっぷりで食べごたえ十分、
全粒粉トルティーヤはお酒のオツマミにうってつけ☆


軽食類で一番良かったのは前回もあったカクテルシュリンプと胡瓜のサンドイッチですナ、
プリプリの海老がふんだんに用いられた海老マヨは他ではなかなかお目にかかれない代物ですた
( ̄ω ̄)


正直全体としてのデザートブッフェの満足度合いはあまり高くないデスね前回と比べると見るからに劣化しとる、
第1にケ-キバイキングの品々がドカッと重たいのばかりで面白味がない&
第2に気に入ったメニューに限って補充がなかったり時間ギリギリで出てきたり(つд⊂)


第3としてはどういうわけか知らんがデザートでキャラメルとチョコを併用しているためにキャラメルの香ばしさが相殺されている、
あと正直今回の重たい系が多数派を占めるメニュ-構成だとスコ-ンは割といらない子感があったw


予想はしていましたがガエルさんが居ないと残念ながらデザートの出来がワンランク落ちるのでしょう、
このプランよりもランチ時のスイーツブッフェの方がチーズケーキやベリードームがあるため…
個人的にはそっちの方が品揃えが豊かな印象を受けました)(ヾノ・∀・`)ムリムリ


とは言うものの上品なピアノの生演奏がゆったりと流れる瀟洒な空間の居心地のよさ&
店内にある安易にサンタを用いない質実剛健な巨大クリスマスツリ-は一見の価値ありでデ-ト向きかと、
お客さんもひっきりなしに訪れて写真を撮っていたのですよ─=≡Σ((((っ’ヮ’c)


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”(ノ><)ノ
2016/12/23(金) 18:46 | trackback(0) | comment(3)

【最新版】六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『ザ・ロビーラウンジ(The Ritz-Carlton, Tokyo)』のガエル・エトリヤール氏によるアフタヌーンデザートブッフェに(2016年11月)♪♪♪♪♪♪♪

カテゴリー: 六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『タワーズ(Modern Bistro TOWERS)』のデザートブッフェ♪














ホリデーマスター達が頑張って記事をタイピングされてるのがこの時間帯、
最近ブロガーさん達が記事を書くのには何のツールを使ってるかが気になりまふ
:(;゙゚ω゚):


彼らが作る記事はスマホから?それともタブレットから?はたまたパソコンから?_(:3 」∠)_
←便座ブロック的なアレ☆


個人的には大枠をパソコンで作って残りをガラケーでポチポチするのが楽ですネ、
タブレットで記事を作るハイテク計画の道程は未だ遠きかな(笑)


そして今回は西のリッツを大御所さんが訪れたので僕は東のリッツ(The Ritz-Carlton, Tokyo)へと(話盛ったわ偶然偶然w)、
関係ないけど子供氏ってアーティストが20世紀末にニシエヒガシエって曲を出してましたネ☆

フューチャーラバーさんと較べたら音曲の類いは詳しくなかですが、
くるみとシーソーゲームは名曲と思うのです!ヽ(´ー`)ノ


さて今回のリッツのケーキバイキングはガエル・エトリヤールという何だか戦闘力高めな名前のパティシエさんが開くアフタヌーンデザートブッフェなんだって、
データとしては2016年11月19日~20日の14:30~17:30に1人7000円で開催されたのですヨ(*゚ー゚*)ノ


普段平日に開催されてるケーキバイキングと果たして何が違うのか、
さぁて不思議発見といきますか…
(`・ω・´*)


スイーツの種類はおおよそ15種類くらいか、
見て解るかもデスがこれは今大河ドラマで大阪城に籠ってる真田軍並に精鋭揃いだす(o・v・o)


まず最初にWelcomeドリンクが出てきたの、
ノンアルで頼んだらライチとグァバを合わせた炭酸ドリンクだったぜよ(=´∀`)

バナナとレッドカラントのタルトはザクザクっとしたタルト生地にバナナが入っており、
その上にレッドカラントのムースが乗ってまふ(*^¬^*)♪


串に刺さって提供されていたマンダリンとダークチョコレートのプティガトーは半球体のグリオットチェリーにより、
重た過ぎずするりと愉しめた(=´∀`)♪

グァバとストロベリーが用いられたシャンパンローズのケーキはポンデリングみたいな中空状になってたの、
シャンパンローズの香りが鼻をくすぐる上品かつ軽めの1品ですた(o・v・o)


ピーチとバーベナのタルトはバーべナの芳香が上品な気分にさせてくれます、
このタルトのみ生地がクッキータイプだったよ”(ノ><)ノ


ピンクグレープフルーツとバラのプラリネのケーキは見た目が巨大なサバランみたいでびっくりしたのん、
上にある奥深い薔薇のムースに加えて下部のヘーゼルナッツムースとの組み合わせが高級感あって堪りませぬ
(*´ω`*)♪
←安定した3位


艶やかな紅色と桜が可愛らしいモレロチェリー&トンカ豆の桜タルトレットは、
上のモレロチェリームースと桜クリームとタルト生地の相性がもう絶妙(*゚ー゚*)ノ

緑茶とも合うし見た目の艶やかさにも圧倒される、
今回1番旨かったのがこれですネ(@ε@)


上にあるホワイトチョコレートが面白いグラスデザートは、アボカドと柚子が入ったホワイトチョコレートのムースです、
これはそこそこ重いからスルーしていいかもw


金箔が乗った黒と赤のグリオットのケーキは目が覚めるような真紅が際立ってお洒落なケーキです、グリオットってドイツ語でさくらんぼを意味するそうな‡


中にはチェリーのチョコレートにチョコレートスポンジ生クリーム、
底にはタルト生地とそれぞれ異なる素材の滋味が堪能できる他にはない逸品だす(*´ω`*)
←納得の2位


メロンゼリーは夕張メロンで今回のメニューの中では一番さっぱりしている品、黒糖クリームと書いてありますが微かにあるかもな程度だった‡


赤いフルーツのコンポート・オパリスバニラクリームはただただ甘い、
バニラとメレンゲにホワイトチョコソースが相まってテラス的な押し寄せるタイプの甘さで苦手だった(;∇;)


パイナップルが乗ったココナッツムースは今回数少ない昼デザートバイキングにも登場したデザートかと、
ほんのりとバニラ薫るパイナップルが甘酸っぱくてよいよい”(ノ><)ノ


正方形のお皿に乗っているシャアまっしぐらで紅いのはマンダリンダークチョコレートプティガトーです、
真ん中の半球体はバニラムースで周囲を濃厚でありながら甘さ控えめなビターチョコレートムースが取り巻いておる
(ノ)・ω・(ヾ)


プチと書いてますが一番ボリューム満点なんで、
少食の人は最初に手をつけると全然他のが食べられなくなる恐れアリ:(;゙゚ω゚):

そうそう軽食類も様々なものがありました(*゚ー゚*)ノ


なめらかなバターナッツ・エシャロットのコンフィはナッツの入ったコーンスープな感じです、
パンにディップするとイケる味なんで後半そろそろキツくなってきた辺りのケーキのお供に専ら食べていたw


アボカド&青りんごとココナッツのソース・スモークサーモンを添えては薔薇の形をしたサーモンが目を惹き付ける、
これメインはアボカドマヨネーズですナ‡


白いスプーンに入ったオレンジ花の香るフォアグラムースは中をプツリと噛むと、
リキッドになったフォアグラが口一杯に広がりまふ♪
(*´ω`*)


チキンサテーのバインミーサンドイッチは糸状になったカレー味チキンが面白い、
カクテルシュリンプと胡瓜のサンドイッチは海老たっぷりで軽食の中では一番良かったぬ(=´∀`)


あぁそうそう、
ドリンクは12種のうちから選んだ一種類のみお代わり自由な形式です(。^ω^。)


12種の茶葉が見れるのが何とも粋なのん、
なんか複雑な名称のがたくさんだったのでシンプルにやぶきた茶にしてみたよ
(`・ω・´*)


さらに途中でスコーンとクグロフが提供されまふ、
スコーンはレーズンとプレーンでクグロフにはドライフルーツが用いられていました(*´ω`*)


ジャムはJam専用ワゴンの中から1つチョイスできます、
無糖レモンジャムを選んだらこれは良かった…やぶきた茶に入れるとレモングラスみたいな味になる~と楽しんでたw


ケーキ類の補充はわりとスムーズです、
ソマーハウスと違って自分でサーブできるのは嬉しいね(*^¬^*)


そんなこんなでかなり高品質かつ独創的なスイーツが心行くまで愉しめました、
眺望も居心地も空間も暖かみがあって値段以上の満足感はありますぜ(=´∀`)


次開催されるなら必ず行きたい、
これほど迄にオリジナリティがあってココロ踊るスイーツブッフェって滅多にないので(ノ)・ω・(ヾ)♪


…長々と書きましたが此が本当のホテルスイーツブッフェです、
業務用タルトに代表されるギャグみたいな品質なデザートばかりを出すマーブルラウンジさんと品川インターコンチネンタルさん並びにお台場ヒルトン(特に前回のフェア)といった三者各々には向上心があるなら少しでもこのお店を見習って欲しいものですね
_(:3 」∠)_


クリスマス期間にもスイ-ツブッフェを実施するみたいですが、
これと同じレベルのデザ-トが登場するならばかなり満足できると思うんだ+.(ノ*・ω・)ノ*.♪

ザ・ロビーラウンジ&バー/ザ・リッツ・カールトン東京 12/23~12/25限定 ザ・リッツ・カールトン ホリデーアフタヌーンティーブッフェ

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( ̄ω ̄)


過去5~6年間に訪れたホテルデザートブッフェの中ではダントツでした、
はいはいそれなりのヤツねってのをこれまで散々食べてきたから…
こんなにも嬉しさ驚嘆さらには感銘が連続したのは久しぶりだなぁ
(///∇///)

The Ritz-Carlton, Tokyoみたいなこのテのオサレ店の場合、
現在の語彙力では悲しいかな『オホホ私こんなところ行ったのよ凄いでしょドヤァ』というおばちゃん的マウンティング感が出てしまう…此れを出さなければ文章がさらにこなれてくると思うから次こそは頑張るぞい!
”(ノ><)ノ
2016/11/21(月) 00:04 | trackback(0) | comment(5)

六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『タワーズ(Modern Bistro TOWERS)』のデザートブッフェ付きランチ(2015年11月)♪♪♪♪♪

カテゴリー: 六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京『タワーズ(Modern Bistro TOWERS)』のデザートブッフェ♪











幼い頃にハリーポッターにハマった影響か一時期紅茶とアフタヌーンティーになまら凝っていた事があって、
その際に見つけた紅茶公爵って方の記事を見て訪れたのが今回のお店です
(〃・ω・〃)


六本木のケーキバイキングと言えば2015年前半に颯爽と登場し、
圧倒的なコスパとそこそこの味からIkukoさんを始めとするバイキンガー&mixi幹事からの人気を欲しいままにしたイルブリオさんがありますが…探せば色々あるもんですナ|*・д・)ノ

ちなみに今回のザ・リッツ・カールトン東京『タワーズ(Modern Bistro TOWERS)』のデザートブッフェは平日の11:30~1:30(最終予約時間)に開催しており、
1人4000~となってまふた(`・ω・´*)


さてさて先ずは前菜ビュッフェから‡


ココットに入った胡椒で味を付けてあるポーチドエッグが良かったッス、
スティックパンでディップするとなおのこと☆


加えて軽く炙った鰹はご飯が欲しくなる味ですな~(´∀`)

スープは白えんどう豆のポタージュです、
豆豆しさが若干口に残るので生クリームの配合を増やしてくれたらパンに合うんじゃね…と思ってまふた(=∀=*)


メインは牛頬肉の赤ワイン煮込みを選んでみたの( *´艸`)* 恐らく140~150g位でバター炒めのパスタ付きゆえに写真よりもボリュームはあります

煮込み加減は上々なのでビーフシチューにしたら脂が散って良い塩梅になるかもね(ややオイリーだったのんw)(≧Д≦)


これらを平らげた後はいよいよ食後のお楽しみケーキバイキング、
このお店で言うところのスイートエンディングの始まり始まり~(っ'ヮ'c)♪


いやぁ驚いた、
2年ちょいと前に訪れた時よりも随分改善されてまふ
(〃・ω・〃)


一番気に入ったのはラズベリードームですナ、
小松菜のスポンジとラズベリームースの酸味の相性は抜群でつ(^з^)


ピスタチオとココアのケーキは見た目よりも濃厚なピスタチオ感、
これはアイスティーの良きお供になりますネ☆


マンゴーのパンナコッタは上に乗ってるクッキーが手作りサクサクでいい感じ、 パンナコッタは大分甘さ控え目でマンゴーソースとバランスが取れている印象‡

そうそう、
チーズケーキがギュッと濃厚にも関わらず滑らかで…これは並のケーキ屋さんを上回る品質の高さですぜ|*・д・)ノ


他にも凝ったチョコ細工が乗った紅茶フィナンシェや、
見た目に反してしっとり甘さ控え目な南瓜シフォン等どれを食べてもハズレがありませぬ(`・ω・´*)

ケーキバイキングでは何処も似たり寄ったりの味なガトーショコラも、すりおろしたオレンジを使っていて重すぎないなど細やかな工夫が端々に見受けられまふ(=∀=*)


クッキーはチョコチップとキャラメルの2種類があり、コンビニで一枚一枚売ってる奴とだいたい同じ品質ですた(o^ε^o)


前回と相変わらずなクリームブリュレも心地よく賞味出来ました、
たぶん生クリーム使いが良いのだろうね☆


全体的には東京駅八重洲口近くのフォーシーズンズホテルの『MOTIF』に似ていますがスイートビュッフェに関してはこちらの方が上です、
まぁ向こうは向こうで広々隠れ家感&メインとサービスの質の高さでは勝ってますが( *´艸`)*


一休のコメントで『頼んでもない硬水を売り付けられる』と書いてあったので…最初らへんはビクビクしてますたが杞憂に終わってホッと致しました(*´∀`*)ノ

デザートブッフェに関しては素早くはありませぬが補充もちゃんとしてるので、
久しぶりの友人との会食や親孝行に是非とも是非ともオススメですよ(o^-^o)



↑今回のプランの予約はこちらから♪



ブロぐるめ!食べ歩きポータル</a>

( This Tokyo & Japan Dessert & Cake buffet Blog is written by Kasiore)


Dessert Buffet restaurant name: 『Modern Bistro TOWERS』

Closet Station: [Rooppongi]Sta.


Dessert Buffet Time: PM11:00~PM14:30

Cake Buffet Price: <4000~> Yen (Include VAT 8%)


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バイト先の生徒がようやく偏差値上がってホッとしますた…これで押さえの学校には受かるでしょう(`・ω・´*)


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2015/11/14(土) 21:52 | trackback(0) | comment(0)
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